ハセガワ 1/48 F-22 ラプター制作1

今回はお友達からの製作依頼です…。

でなきゃハセガワなんて作りません。選びません。

キット出来悪いもん…

僕は依頼されたのは断れない素晴らしい人格者❤️なので作っていきましょう!!!!

でかいっ‼︎

そりゃそうですよね。ヨンパチですもん。しかしこのキット、モールド甘々です。モールドしか取り柄のないハセガワのくせにモールド甘いです。うーん、ただF22作りたかっただけじゃないの❓ヒケもバッチリあるし、もう組みにくいよオーラが放たれてます。

キット自体はとってもシンプル!!!(組みやすいとは行ってない)上の写真はウェポンベイを組み上げて機体背面にペタッて貼り付けた写真です。ハセガワおなじみのマスキングテープで縛り付け。

ここまででもう疲れました。タミヤのキットは神。

なんなんでしょうかね、この、組み立てのテンポというか、確実さというか…。タミヤはパチパチ組めて「だんだん出来てきたぞー!」ってなるけど、ハセガワは…すり合わせで神経まですり減らしてるような、趣味とはなんなのかというテーマを我々に投げかけてくれますよね。ハセガワは哲学を提供しているのか…。(そんなことしなくていいからタミヤ並みの精度のキット出してください)

凄まじい歪みです。なにこれ。ゴム製かな。

昔のキットは湯煎して歪みを直しただの、ゴムで縛り付けただの聞いたことがありますが、これ現代ですよ❓

タミヤって偉大やな…

タミヤってすごいですよね、一個一個のキットが奇跡的な勘合と精度と組み立ての楽しさを持ち合わせてるんですよ!!もう国宝指定待ったなしですよね。

さて、ハセガワです。

エアインテーク。これが一番の地雷ポイント!!!

ものの見事に合いません!!!

すごい隙間。ダメでしょこれ。完成するかな…。

ちょっと順番が前後しましたが、写真は上下の胴体をがっちゃんこさせたところです。あのさぁ…タミヤは(以下略

ハセガワは本当にその機体が好きな人しかオススメしません。

話は変わりますが、私の父もプラモデルが好きで、ハセガワのトムキャット作ってました。もちろんヨンパチで。8年かけて作りました。私の成長とともにハセガワのトムキャットも成長していきました。そう、私の幼少期はハセガワと共にあります。そして今、私がハセガワの(地雷)キットを作り上げている。こんな感動的なことができるなんて…。プラモデルは最高です。みんなも作りましょう。(ハセガワは良くない、挫折する。)

そしてここが一番の地雷ポイント!!!(2回目)

棒がいっぱい立ってますよね。このキット気が狂ったようにこの支柱が立ってます。胴体が上下2分割されてるこのキットでは胴体を組む時にこの支柱が邪魔をしてくれます。人生の厳しさをプラモデルながら教えてくれる名キットです。これはひどい…。

ふぅ…1日かけてここまで来ました。独特の機体形状はよーく再現されています。実機見たことないからようわからんけど。

タミヤのF16は二時間で組み立て終わりましたけどこんなにも違いが出るものなんですね。

疲労感。ただただ、それに尽きます。

いやぁ、ハセガワは骨が折れますね、今日はこのあたりで…。

次回は塗装について!塗装は力入れていきます!!!